マイボトルを持ち歩けば、外出先で飲み物を買うたびに出るペットボトルごみを減らせます。水飲み場や給水機で無料の水を補給すれば、お財布にも環境にも優しい選択になります。ここでは、給水スポットで使いやすいボトルの選び方を紹介します。
街歩きや通勤には 350 から 500 ml 程度が扱いやすく、ハイキングや長時間の外出には 750 ml 以上あると安心です。口が広いボトルは水飲み場の蛇口から水を入れやすく、中まで洗いやすいという利点があります。一方、口が狭いボトルは歩きながらでも飲みやすく、こぼれにくいのが特徴です。
山の湧き水や、海外など水道水の水質がわからない場所で水を補給する場合は、フィルター付きのボトルが役立ちます。ただし、フィルターで取り除けるものは製品によって異なります。説明書で性能を確認し、フィルターは指定された時期に交換しましょう。水の安全性については
日本の水道水は飲める?もご覧ください。
出かける前に Japowater の地図でルート上の給水スポットを確認しておくと、途中で水がなくなる心配が減ります。
大都市の水飲み場マップも参考にしてください。水飲み場では、蛇口に口やボトルの飲み口を直接つけないようにすると、次に使う人も気持ちよく利用できます。